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包茎手術に関して心配なことといえば、やはり「本当に大丈夫なんだろうか?」という手術の安全性なのではないかと思います。
日帰りで、しかもほんの数分で手術ができてしまうということに関して、いくらなんでも短すぎるんじゃないかとお思いになることは不自然なことではありません。本当にきちんと対応してくれるのか。その悩みは常につきまとうものではないかと思います。
新宿3丁目クリニックではそのようなあなたの悩みを解決すべく、医師が誠実に対応します。
特に包茎についてはなかなか周囲にその悩みを打ち明けることができる人間がおらず、またセックスに失敗することで挫折感や劣等感を感じる方も多いでしょう。
包茎手術とは単純なペニスの手術だけではなく、そうした方々の悩みや挫折感を解決するという心の問題でもあります。
手術された方が、背負い込んでいた苦悩から解放される。私たちが目指しているのはそのようにして患者の方に自信を取り戻していただくことに尽きます。

そもそも包茎はどうして治療しないといけないんだろう、とお思いの方もおられるかもしれません。包茎の問題点は美容面、つまり見た目がみっともないからだけではありません。
実は亀頭を覆う包皮の中に、恥垢(俗に言うちんかす)と呼ばれる垢が溜まってしまい不潔だからという点が重要なのです。
これは異臭の原因にもなりますし、きちんと亀頭を洗えないと炎症の原因にもなります。つまり包茎とは、衛生面から考えても望ましくない状態なのです。

包茎は大きく仮性包茎・真性包茎・カントン(陥頓)包茎と三つの種類に分けられます。
この三つの包茎は基本的には包皮がどれぐらい剥けるかという点で区分することができます。仮性包茎の場合は普段の状態でも勃起していても、痛みを感じないで包皮を剥くことができます。
真性包茎の場合は逆に勃起している時だけではなく、普通の状態でも痛くて包皮を剥いて亀頭を出すことができません。ですので真性包茎はセックスができない原因にもなります。
カントン包茎は、普段の状態では包皮を剥くことができますが勃起した場合剥けなかったり痛みを感じたりするタイプの包茎です。
無理に剥こうとすると腫れあがってしまう恐れがあります。こうして見てみた場合、手術が必要になるのは真性包茎とカントン包茎だけじゃないのかとお思いの方もおられるかもしれません。
確かに仮性包茎は皮を剥くと亀頭を露出させることができるので、セックスの面では問題はありません。
ですが、問題はセックスができるかどうかもさることながら、剥けていない状態が続くことで衛生的に不潔になり炎症を引き起こしてしまうところにあります。ですので、仮性包茎の方も手術を検討されることをおすすめします。
 

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■院長プロフィール
巣瀬忠之(すせただゆき)
- 医学博士
- 日本形成外科学会認定専門医
- 日本美容外科学会会員
- 日本顎顔面外科学会会員
- 日本マイクロサ−ジャリー学会会員
昭和大学形成外科入局の後、総合病院での外科、整形外科、形成外科勤務を経て、佐賀医科大学形成外科では文部科学教官、副診療科長としての教務経験を持つ。福岡、熊本、長崎の美容外科クリニックで勤務、また聖マリア病院形成外科では形成外科指導医として若手医師の指導にあたった。
- 平成18年
横浜みなとクリニック勤務
- 平成19年
横浜みなと銀座ガス燈通りクリニック院長
形成外科専門医の経験を生かした、顔面の手術、特に眼の美容外科には定評を持つ。また、マイクロサ−ジャンとして微細できめ細かい手術を行う。
親切で丁寧な、診療を心がけ、わかりやすいカウンセリングと優しい治療、繊細な手術は患者様から定評を受けています。

リラックスしてお待ちいただける落ち着いた雰囲気。
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