







包茎手術を考えるも、どこが信用のできる病院・専門クリニックなのか分かりません。また包茎手術を受けるといっても、不安は多々あると思います。折角、包茎について考えようとしたのならば、漠然と包茎治療へ行かれるよりも、少しでも雰囲気を掴んで向かっていただけたら、納得のできる判断ができるのではないかと思います。包茎について、分からないことをたくさん言われて、進められては後戻りが難しいです。そこで今回は、ネット上の専門クリニックHPにて掲載されている「包茎手術等のQ&A」を紹介していきたいと思います。何か少しでも包茎で気になっていることが解決、またはヒントになれば幸いです。では、気楽に読んでみてください。
【専門クリニック】
≫包茎治療に年齢制限はあるのでしょうか?
・真性包茎の場合、亀頭を成長させるためにも18歳〜20歳前後に手術を受けられることが望まれます。包茎は個々に差がありますが、20歳を過ぎても包茎であるようでしたら手術をされる方が望ましいです。歳をとってからの包茎治療も可能ですが、早めの治療を衛生面からお勧めします。
≫手術当日に注意することはありますか?
・手術に際して、二日酔いや寝不足などにならないよう、体調を整えてください。
≫包茎手術の時間はどの程度かかりますか?痛みはありますか?
・様々な包茎手術がありますが、基本的に入院の必要はなく、包茎手術自体も短時間で終わります。包茎手術の時は麻酔を使いますので、痛みは感じないと思います。
≫包茎治療の術後は、何日ほどで普段の生活に戻れますか?
・術後のシャワーは患部を濡らさない様に注意すれば、当日から可能です(経過により3日〜1週間で普段通り)。入浴は1週間後くらいから可能です。SEXやマスターベーションは、術後3〜4週間経過してから。
≫女性スタッフに会わずに治療を受けることができますか?
・包茎治療を行っている専門クリニックの多くは男性スタッフのみです。少なくとも医師や看護師は男性というところが多いようです。大抵の場合、女性に会って気まずい思いをすることはありません。
≫包茎手術を受けると傷が残って、他の人にバレませんか?
・一般的な包茎手術では、手術の傷口は亀頭のくびれている部分(冠状溝)になります。冠状溝に傷が残らないように、ペニスの根元の皮膚を切除する手術方法もあります。どちらの場合も、傷口は他の人から見えない位置になるので、ほとんど気づかれる心配はありません。たまに手術跡が気になる人もいるようですが、傷口の大きさや場所は包茎手術の方法によって異なるので、クリニックでよく相談するのがいいでしょう。また、皮膚を切除しない方法も手術によってはあります。
≫包茎手術を考えているのですが、よいクリニックの選び方を教えてください。
・一般の泌尿器科で年間に行われる包茎の手術件数は、非常に少ないのが現状のようです。当然、一般の泌尿器科の場合は看護婦さんもいますし、恥ずかしい思いをされるかもしれません。また、泌尿器科で行われる包茎手術の方法は旧式のクランプ式が主流で、この方法ではペニスがツートンカラーになってしまいます。包茎手術は、専門のクリニックをお勧め致します。
≫包茎手術に健康保険は適用されますか?
・包茎の種類によって、健康保険の適用が変わります。「真性包茎」は国によって病気と認定されており、健康保険の適用対象となります。「カントン包茎」「仮性包茎」については、健康保険は適用されません。
≫切らない包茎手術はどんな手術ですか?
・一般的な包茎手術は亀頭下環状切除ですが、軽度の仮性包茎で勃起時に完全に亀頭が露出する場合は、包皮を切除せずに3箇所ぐらい糸でとめて、癖をつけて被らないようにすることが可能です。これが切らない包茎手術です。入浴などもすぐにできますが、SEXは2週間後になります。ただ、人によっては戻ってしまう場合があり、その時は差額で一般的な包茎手術を受けていただけます。
≫ある病院で包茎手術を受けたら、ペニスが2色になってしまいました。
・他院で受けた治療に不満や修正が不可能だと診断された場合も、相談にのるクリニックは存在します。納得がいかない場合は勇気を持って、専門クリニックに相談してみましょう。いくつかの包茎手術に関するQ&Aを、見ていただきました(複数のクリニックから掲載をしました)。クリニックにより、包茎手術も違うと思いますので、気になる項目がありましたら、身近にあるクリニックへ問い合わせてみてください。自分の体のことですから、包茎手術を受ける受けないに関係なく、納得したいですよね。
「包茎手術を考える人のQ&A」
私達の生活と密接なものに、インターネットがあるのではないでしょうか。日本でパソコンの普及率は約8割といわれ、そのうちインターネットを使用できる環境にあるのは9割程とされています。1990年代前半が1割程度の普及率だったことを考えると、ここ十数年の伸び率は飛躍的なものだといえるのではないでしょうか。さて、このインターネットを皆さんはどのように利用されていますか?趣味やショッピング、新聞代わりなど使い方も色々あるのでは。このように様々な使用法のうち、人に知られたくないことを自分で調べられる利点もあります。特に包茎のような体に関する悩みでの使用は大きく、包茎情報もたくさんの量がネット上に寄せられています。また包茎に悩む方の声が、同じ包茎に悩む方のためになれば・・・という意味も込められ、載せているページもあります。今回は、包茎手術をしたいと思う人からのQ&Aを、ネット上から探し紹介してみたいと思います。
※紹介するのは、専門クリニックなどの回答です。
★包茎の手術を行なうか悩んでいるのですが、日帰り手術は可能でしょうか?入院になると色々と面倒そうなのですが・・・(30代)
A→全身麻酔や、動脈注射での麻酔になると、入院やある程度の休息が必要となりますが、最近は局所麻酔で行なう所がほとんどですので、入院の必要はありません。包茎手術自体も30分程度で終わるものが多いです。麻酔をしているので、痛みも出血もほとんどありません。包茎手術が終われば、性器に包帯を巻いて終了となります。手術をした患部に衝撃がなければ、普段の生活や仕事は当日より大丈夫です。包帯を巻いている間は患部にコンドーム、またはナイロンを付けてのシャワーであれば可能です。患部に巻いている包帯は術後から約1週間程度で外す事ができます。抜糸は包茎手術2週間後ですが、通院が難しい場合は溶ける糸で縫合をしますので、通院の必要はありません。包茎手術は今や日帰りで行なえますので、家族にさえ手術をしたのかどうかを悟られる心配はありません。
★真性包茎は手術が必要だと調べてわかりました。手術後に通院は必要なのでしょうか?
A→包茎手術は全身麻酔ではなく、局所麻酔をしますし、手術自体も30分程度で終わります。痛みも2種類の麻酔を使い殆ど痛みを感じる事もありませんし、出血もほとんどありません。包茎手術の際に、仕事や学校が忙しい人などは通院が難しいと思いますし、何度も通うのも難しいという人には、縫合する時に溶ける糸で縫合しますので、包茎手術は通院なしでも可能です。手術後に、なにか相談事や心配事があれば、無料で相談を受けてもらえるようにもなっています。
★友人から、包茎で切らない手術があると聞いたのですが、本当ですか?
A→包茎の手術には、切る手術と切らなくても可能な手術があります。切らなくても可能な手術は、仮性包茎の軽度の患者さんの場合に適用されます。自分が適用されるかどうかは、通院されている病院で医師に聞いてみるとわかると思います。切らない手術というのは、皮を剥いた状態にして亀頭を露出し、余った皮を根元に近いところで数点、糸で固定するという方法です。顔や美的に適しているような細い糸を使って固定をするので、とっても自然な仕上がりになるそうです。切るのが恐い、手術はちょっと抵抗があると言う人はとりあえず、切らずに手術ができるか相談をしてみるといいでしょう。しかし、切らずに手術ができるという方法は、カントン包茎、真性包茎の方には適していません。仮性包茎の軽度の方であれば適用ができますが、皮のあまり具合が多い方は切る手術方法が適用になります。
★サラリーマンですが、未婚で親と同居しています。包茎手術をしても、親にバレないですみますか?
A→包茎手術は、日帰り手術が可能な手術で入院の必要ありません。仕事に行って、帰ってくるような感じで手術を受ける事ができますので、ご家族の方にも変な嘘をつかなくても大丈夫です。そして、手術後包茎患部に包帯を巻きますが、とても薄い包帯ですので、下着の上からや衣服が膨らんでしまうなどと言う事がありませんので、違和感なく帰宅する事ができます。術後、激しいスポーツやアルコールは少し間をあけなければいけませんが、通常の生活であれば、普通にしてもらってもかまいません。
★包茎がコンプレックスで、彼女を作ることができません。包茎手術を考えていますが、具体的にはどのように行うのでしょうか?
A→包茎の手術方法には、切る方法と切らない方法があります。切らない方法としては、皮のあまっている部分を根元で数箇所、細い糸で縫いむけるように癖をつける方法で、全く傷が残らないので自然な仕上がりになります。もう一つの切らない方法としては、余った皮を医療用の接着剤を使用し、根元で固定をする方法です。しかし、この方法は半年ほどで接着力がなくなり、元に戻ってしまうという可能性もあります。切る方法としては、根元部分の皮を切開する方法があります。ペニスの根元部分を半周ほど皮膚を切除し、皮を剥いた状態で縫い合わせます。この方法で包茎の手術をしますと、手で剥いたような自然な仕上がりになり、切った部分は陰毛で見えなくなるので傷も分からないようになります。いずれにしても、包茎の種類によって手術の方法が変わりますので、相談されるといいでしょう。
★海外男性でも包茎手術をする人はいるのでしょうか?あるのなら、海外での包茎手術はどのようなものなのでしょうか?
A→海外の男性の場合、国によって違いますが、宗教的な要素と衛生面から「割礼」という風習があります。これは産まれた直後に性器の一部を切除すること。このような行為がアメリカ、アフリカ、韓国、フィリピンなどで行われていますが、国によって衛生上なのか宗教上なのかで変わってきます。日本ではこのような習慣がないので、仮性包茎のままであるというのが一般的です。ヨーロッパでは、男性の90%が仮性包茎という調査結果が出ています。ギリシャ彫刻などもほとんどが包茎のようです。しかし、教科書には男性性器が手術したものと、していないもの2種類が紹介されており、どちらが普通でどちらが普通じゃない、というような事は全く書かれていません。