







貴方は包茎について、どのような印象を持たれていますか?またパートナーは包茎ですか?男性の7割は包茎であると言われるように、多くの方が包茎です。包茎は病気ではありません。包茎であるほとんどの方は仮性包茎といって、自力で亀頭を露出させることが可能で、清潔さを保つことが可能です。なので、真性包茎やカントン包茎のように早急な治療は必要でなく、本人の判断に任されています。先程、言ったように病気ではないので自由な選択は、当たり前ですよね。しかし、多くの包茎治療があるように包茎からくる悩みや問題は大きく、包茎の方にしか分からないコンプレックス等を抱えて、生活をされています。どのような悩みなどがあるのか、考えていきたいと思います。
『包茎による外見上の悩み』
・ペニスは通常、皮が被っていない
・剥けているもの、という認識があるため自信が持てない。
・大きさや刺激への耐久など、亀頭の発育を妨げている場合がある。
・包茎であることで、小さく見える。『包茎による性行為に関する悩み』
・亀頭に皮が被っていることが多いので、刺激に弱く早漏になりやすい。
・女性が満足を得にくい可能性がある(包茎で包皮の余りが多く、女性器への摩擦が少ない為)『包茎からくる衛生上の問題』
・雑菌が繁殖しやすい(包皮の内側)
・包皮炎、亀頭炎、尿道炎になる可能性が高い。
・性病になりやすい(亀頭粘膜が弱いので、粘膜感染がしやすい為)
・性行為により、女性の膣炎を誘発することがある。
・不潔になりやすく、異臭が生じる。
★包茎についての悩みを紹介してきましたが、これが全てではなく一部だと思われます。パートナーにこのような節が感じられる時は、優しく一緒に考えてほしいと思います。では、包茎治療を行う時に大切なことは、なんだろうかと考えてみます。やはり納得をして包茎治療を行えるかどうか、ではないでしょうか。納得するには事前のカウンセリングであったり、担当の医師が信用できることであったり、治療後のアフターケアは万全か?などがあげられます。自分の体のことなので、慎重すぎるほど質問をすることは恥ずかしくありません。例えば、担当が院長であったとしても、当日に包茎手術を行うのが院長でないこともあります。包茎の治療、手術の成果は担当医の技術で決まると言っても過言ではありません。クリニックの雰囲気が良いこともできれば望みたいことですが、重要なところを重点的にしっかり判断されて、良い方向へ進んでいただけたらと思います。