

(取材者:ウェルネスジャパン)
取材企画,協力実績:NHK、週刊新潮、日本テレビ「ニュースプラスワン」ほか。


A: 患者さんが包茎治療を受けようと当院にいらっしゃる方の理由は実にさまざまです。エッチの時、温泉旅行の時‥・などに自分のおちんちんに自信がない、皮の間にカスがたまって不衛生になるのが気になる方、また両親や奥様から「手術した方がいいんじゃないの?」と勧められて、ご家族と一緒に来院されるかたもいらっしゃいます。
また、包茎治療を受けるのは若い方ばかりと思われがちですが、当院に来院する方の年齢層も10代から70代と大変幅広く、定年を迎えられた方々も「時間ができたので、もう一度青春に戻ってセックスを楽しみたい」「万が一病気などの理由で自分でトイレに行くことが困難となり、他の方に下半身の世話をしてもらうことになっても堂々としていたい」などの理由で治療にいらっしゃいます。
よく「包茎手術を行うのはいつ頃がよいのでしょうか」というご質問を受けますが、これは患者さんの下半身の状態によって異なってきます。まず真性包茎やカントン包茎の場合、とくに皮にしめつけられて痛い、菌が入って腫れているなどの場合は、早めに治療を行った方がよいでしょう。まれにご自分で無理に皮をむいて腫れて、腐ってしまった状態になってからご相談の電話をいただくことがありますが、この場合は早急に来院いただくようにご案内しています。
ただし当院で包茎手術を受ける方の半数以上は仮性包茎です。そこで仮性包茎の場合は、ご自身で「手術したい」と思ったときに来院されるのがベストタイミングだと思います。
手術後多くの患者さんから「長い間悩んでいたけど、もっと早くやっておけばよかった!!」というご意見が圧倒的です。そこで当院は、皆様のご希望に合わせてオーダーメイドでより美しく形の整ったスタイルに仕上げる「下半身の美容院」と考えていただき、気軽に足を運んでいただきたいものです。